株式会社 日本食材情報からのごあいさつ

鞄本食材情報は食に携わる全ての方々のお役に立ちたく、市場流通とインターネットサービスの機能を最大限に生かし、食材・食品のマーケティングを担う会社として設立されました。

工業製品ではない第一次産品の生産は、自然環境や気象条件で大きな影響を受けることから、当然、その加工業も飲食業も消費者も、その影響から逃れることはできません。
また、食の世界は文化性も地域性も多種多様で、味覚に対する個々人の嗜好も多種多様であります。
さらに、全国各地の第一次産業を担う地域の高齢化と後継者不足は非常に深刻で、単に最新の技術を導入すれば、地域の問題が解決するような状況にはありません。

そうした世界でマーケティングを成功させるには、最新のデジタル技術を利用してリアルタイムで問題解決策を実現することと、人と人のアナログの繋がりを基盤にしつつ、高齢化が進む第一産業の現場の問題を地道に解決することが求められます。
また、産業としての持続的かつ継続的な成長なしに、マーケティング活動の成功はあり得ず、安定的な商流・物流が伴った、具体的かつ現実的なソリューションが必要となります。
その意味でも、鞄本食材情報はこれまでにないマーケティングサービスを提供できます。

日本の食は第一次産業から加工業・流通業・飲食業、さらには観光産業と医療にとっても重要な要素であることは間違いないです。
そうした食の幅広い役割と機能をワンストップで、実際の販売と流通の結果を踏まえ、マーケティング活動の検証と改善策を提案・実行できるのが鞄本食材情報です。
行政機関や生産者団体や民間企業とも連携し、当社は日本の食に貢献する所存です。

株式会社 日本食材情報 代表取締役 萩原章史